木の家の注文住宅と耐震リフォームを行う京都の建築設計事務所 麟ぷらん(京都市左京区)

平成28年4月1日より「旅館業法改正」が施行されました。これにより面積が小さなゲストハウスの
許可が可能となりました。しかし、京都では、構造設備の基準(収容定員が10人未満の場合、3.3㎡に
収容人員の数を乗じて得た面積以上)だけの改正で、帳場(フロント)が不要となるには市条例の改正後
となります。時期は未定です。京都市では昭和25年11月以前の建築で、屋根は日本瓦、京町屋の形態である
場合のみ帳場は要求されません。市条例の改正が待たれます。全てのゲストハウスが必ずしも許可が取得できるとは
限りません。建築基準法、消防法、旅館業法などに適合しているか否かによります。ご遠慮なくご相談ください。
※ 平成28年12月1日から、「京都市旅館業施設における安心及び地域の生活環境との調和の確保に関する
  指導要綱」が実施されます。概要は、①施設使用の可否、②計画の公開、③連絡先の周知、④施設の明示等
  ⑤玄関帳場での面接の実施、⑥迷惑行為の防止、⑦迷惑行為への対処、などです。許可を取得するにあたり
  特に難しくなったのが②の計画の公開です。許可申請日の20日前に、計画の概要を記載した規定の標識
  (縦90cm、横90cm)を施設又は敷地の見やすい場所に設置する。自治会等に営業計画の説明(必要に
   応じて説明会の開催)をしてその内容を書類に記載して申請する。これからは許可の取得が大変困難に
   なるかと思います。一つずつ慎重に誠意を持って対応しなければなりません。


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